ニッポンの数字ブログ

統計情報のポータルサイト「ニッポンの数字」の開発日記。

JavaScriptとの格闘。変数、ループをやっと理解

ニッポンの数字を作成するに当たって、いろんなコードを見よう見まねで試して、何とかサイトを動かすようにできたのだけど、JavaScriptはコンテンツのタブ表示など、最低限の機能にとどめていた。

とどめていたゆうか、それしかできなかった。文法とかは理解できるのだけど、functionとか、()とか、{}とか、$とか、varとか、プログラミング独特の記号や文字がとっつきにくく、これが理解の妨げとなっていた。

コードを書いて書いてようやく書き終わって、いざブラウザで開くとレイアウトが壊れていたり、該当場所が余白になっている。そして、コードを書いた以上の時間を割いてエラーの原因を探して、見つからなくて、ストレスになって、酒を飲む。

翌日またエラー探しをしていると、セミコロンが一箇所欠けていただけだった…。

サイト制作当初はそんな状態だったから、JavaScriptを使いこなすのにはまだまだ時間がかかるんだろうなと思っていた。

そんな状態からサイト制作に取り組んで約1年経ち、いい加減プログラミングで効率化できそうなところをJavaScriptで実装してみたら、意外にも作業が進む。

取り組む前に、これまで何度もお世話になった西畑一馬氏の「jQueryデザイン入門」を読み返したのだけど、発見がたくさんあった。初めて読んだときはjQueryとは何ぞやを理解するだけで大変だったんだろう。

今読んでみたら「このセレクタを使えばあれができるな」とか、いろいろと気づけるようになっていた。本を読んで勉強するのもいいけど、合わせて実践しないと理解が深まらないんだな。

プログラミングを勉強したら、変数とかループという用語が出てくるのだけど、こいつらの役どころも理解できた。ニッポンの数字もようやくサイトっぽくなってきた。

サイト制作の初心者から初級者くらいになったかな。