ニッポンの数字ブログ

統計情報のポータルサイト「ニッポンの数字」の開発日記。

メールフォームを作成。結局エックスサーバーが用意したCGIに落ち着く。

ニッポンの数字を開設して半年。ずっと問い合わせ先を作成しようと思っていたんだけど、ようやく設置することができた。

作成するにあたってまず頭に浮かんだのはスパム対策。受信メールが迷惑メールだらけになったら、ちゃんとしたメールが埋もれてしまう。

スパム対策をどう施そうかと調べたらいろいろ出てくる。いろいろ調べた結果、キーワードになりそうなのが「CGI」だった。CGIっていう用語は聞いたことがあったけど、どういう意味かは不明。

でもそんなことはどうでもいい。とにかく気持ちが熱いときにメールフォームを作成するのだ。用語の意味など開発しながら自然とわかってくるし、そっちのほうが身になる。

それで「メールフォーム」「CGI」で検索すると、メールフォームの開発ツールをフリーで提供しているページを発見。

シンクグラフィカさんが提供しているツールが自分に合いそうだったので、シンクグラフィカさんのサイトからダウンロード。

マニュアルを読み進めていたら、どうやらCGIはサーバサイドで働いてくれるものらしい。それで自分が使っているエックスサーバーでも使えるのか調べてみた。使える。

よし、と思ったら、エックスサーバーのサービスにメールフォームが標準装備されているのに気づいた。自分のサイトにメールフォームのリンクを作成しておけば、あとはエックスサーバーが用意してくれたものをそのまま使えばいいのだ。

メールフォームを作成するのに丸2日間勉強したけど、行き着いた先はHTMLファイルにリンクを設置する作業1つだった。

徒労感。スパム対策とかメールフォームのデザインとかもうどうでもよくなる。エックスサーバーさんが提供しているんだからスパム対策はしてくれているでしょと期待し、各ページのフッターに問い合わせリンクを設置した。

ただ、リンクのデザインにウェブフォントを使ったのだけど、アンドロイドでの表示がなぜか歪んでしまう。でもいいや。疲れた…。